居心地の良いトイレを目指して

トイレは家族にとって、最もリラックスできる場の一つですよね。
やっぱり居心地が悪いトイレは、健康のためにも良くないと思います。

そこで、トイレをリフォームして、家族にとって快適な場にするというのは、一つのアイディアだと思います。
トイレなら、狭いですから、リフォームしてもそれほど費用はかかりませんしね。

そこでこのサイトでは、「トイレをリフォームするコツ」について、紹介したいと思います。
これを参考にして、トイレを自分のお気に入りの空間にしてもらたらうれしいです。

■トイレリフォームの参考事例

◎便器をタンクレスにしてトイレを広く使う

トイレの手洗い器は、普通便器後方のタンクの上に付いていると思います。
でもこのタンクの上の手洗い器、あまり使いやすいとはいえないですよね。

まず用を足したあと、一旦後ろを向かないといけませんし、手を洗う時も、手を伸ばさないといけません。
それにタンクが小さいため手洗い器が狭く、すぐに水が飛び散りますよね。

これを解決するには、トイレを「タンクレスにする」という手があるんです。
タンクレスにすると便器がコンパクトになりますから、その分トイレを広く使えるようになるんですね。

トイレの壁面に独立した手洗い器を取り付ければ、手も洗いやすくなります。
また手洗い器だけでなく、一緒に鏡やカウンター、収納スペースも取り付ければ、トイレがより便利に使えるようになりますね。

◎トイレで音楽を聞こう!

今は音楽プレーヤーが発達していますから、何をするにも音楽を聞きながらするという人も、少なくないのではないかと思います。
そういう人なら、「トイレで音楽を楽しみたい」と思うこともあるのではないでしょうか。

それが今は、できるんですね。
音楽プレーヤーを持ち込まなくても、トイレの中で音楽が聞けるシステムです。

これはSDカードを差し込むようになっていて、トイレに入ると自動的に音楽が再生されます。
SDカードには、好きな音楽をダウンロードできるようになっていますから、これならトイレでも、音楽が楽しめるということなんですね。

またこれは、お子さんのトイレトレーニングにも役に立つと思います。
トイレでお子さんの好きな音楽がかかるようになっていれば、お子さんも進んでトイレに行きたくなるのではないでしょうか。

■トイレをコーディネート

「トイレの色」というと、普通は「白」を思うかべますよね。
便器はほとんどが白ですし、壁なども白にしているトイレが多いのではないかと思います。

でもトイレに色を付けると、また全くちがった感じになるんですね。
インテリアとして、洒落た感じになるわけです。

とたえば「明るい感じにしたい」とか、「落ち着いた色がいい」とか、自由にコーディネートを楽しめることになります。
トイレのインテリアをイメージ通りにコーディネートするのは、またいいものですよ。

■色による雰囲気のちがい

インテリアは色によって、様々な雰囲気を持つことになります。
参考までに、いくつか例をあげてみますね。

◎華やかな空間にしたい場合・・・オススメカラー→「ピンク」

「華やかな雰囲気」といえば、やはりピンクです。
ピンクは人間に安らぎやリラックスを与え、「幸せな色は?」という質問に「ピンク」と答える人が多いそうです。

◎楽しい空間にしたい場合・・・オススメカラー→「黄色」

黄色は人をワクワクさせ、希望をもたせると言われています。
何より黄色は、「光の色」なわけですね。

◎くつろげる空間にしたい場合・・・オススメカラー→「ベージュ」

ベージュは「土の色」です。
自然の、暖かな印象があり、また健康と家庭運をアップさせる効果もあるそうです。

◎上質な空間にしたい場合・・・オススメカラー→「ブラウン」

ブラウンは、安心や安定のイメージがあります。
「大地」を連想させる色で、恐怖心やストレスを解消してくれるんだそうですよ。

◎清潔な感じにしたい場合・・・オススメカラー→「ホワイト」

ホワイトは、「汚れがないもの」をイメージさせる色だそうです。
「白紙の状態」ともいうように、「様々な可能性」を秘めているとも言えるんですね。

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