土地があるからできる楽しみ方

庭は、あっても意外に活用されないことが多いのではにでしょうか。
物干し場と子供の遊び場くらいにしか使われていないことも多いと思います。

最近では家庭菜園やガーデニングも人気です。
確かに庭の使い方として、これらはうってつけではあります。

ただ庭は、もう少しちがった活用方法もあります。
「くつろぎの場」としての利用です。

  • 読書や昼寝をする
  • 家族や知人とパーティーをする
  • 家族で食事をする

などのことが庭でできるようになると、世界ももっと広がりますね。

■庭をくつろぎの場として活用するためのおすすめグッズ

庭を活用するためにオススメのグッズとして、まず上げられるのは、
「ウッドデッキ」
です。
ウッドデッキは庭に張り出した木製のデッキで、リビングやダイニングとデッキをつなげれば、室内空間の延長となります。

最近のウッドデッキは、バリエーションが豊富になっています。
天然素材も人工木材もありますから、庭の広さや形にあわせ、設置することができます。

次にオススメなのは、
「屋根付きテラス」
です。
屋根付きテラスは、雨も日でも庭を利用することができます。

洗濯物を干すこともできますし、自転車を濡れずに置くことも可能です。

また
「ガーデンルーム」
もオススメです。
夏はオープンデッキになりますし、冬はサンルームになります。
夏は涼しく、冬は暖かく、観葉植物を育てたり、くつろぎの場として活用したりすることができるようになりますね。

またその他に、「ガーデンライト」や「ガーデンテーブル&チェア」などもオススメです。

■サービスヤードを上手に活用する

サービスヤードの使い勝手がいいことは大切です。
使い勝手が悪いと、

  • 収集日までゴミを置いておく場所がない
  • 泥付き野菜を収納する場所がない
  • プランターや園芸グッズを置く場所がない
  • 車の予備タイヤを置く場所がない
  • 三輪車が出しっぱなしになる

などのことが起きがちです。

■サービスヤードは実は便利に使える場所

サービスヤードは、ゴミの一時収納や屋外用品の収納、洗濯、物干しのための場所などのために使われる屋外スペースです。
勝手口やキッチンなどの近くに設けられることが多いと思います。

でもこのサービスヤードが、ただ雑然としてしまっていると、当然使い勝手は良くありません。
家を設計する時点で、サービスヤードのプランニングもきちんとすると、家事の効率もアップすると思います。

■動線を考えてスペースを確保しよう

サービスヤードをプランニングするには、まず動線をきちんと考えることが重要です。
門やカーポートから、勝手口やキッチンまでの動線を、きちんと配慮するようにしましょう。

またもちろん、裏方スペースですから、周囲から直接見えないよう、配慮することも必要です。
樹木を植えたり、パーテーションを設けることもオススメです。

またサービスヤードに何を置くかも、あらかじめ考えておきましょう。
園芸や日曜大工をするのなら、それなりのスペースがなければなりません。
また洗濯物を干すなら、日当たりや風通しも必要となってきます。

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